2020/12/07 22:11

聖なる夜に向けて、ちょっと珍しいイッタラのアイテムを3点ご用意しました。
Jorma Vennolaの母と子の像は、聖母マリアとイエスを象ったものだと思います。

とても珍しいアイテムで、当店では二度目の入荷ですが、日本での取り扱いは今まで見たことがなく、現地でもなかなか見つからないアイテムです。


それからもう一点のガラスのオブジェ。

私はこの作品にフィンランドで二度だけお目にかかったことがあります。

一つは私が2016年に見つけて今も大切に保管していますが、今回とうとう二つ目に出会えたので販売する運びとなりました。

この作品の作者は未だ不明のままで、現地のヴィンテージに詳しいの方に見てもらった際にも、これは大変珍しいアイテムであまり見かけることがないし、作者は不明だと聞きました。

ただ、1986年にValto KokkoがデザインしたMidnight sun(真夜中の太陽)という作品に似ていることから、このアイテムもValto Kokko が手がけたのではないだろうかと言われています。

表面はクリアガラス、奥側にエンボス加工を施しそこにガラスを掘ったような形状でフロスト加工を施した月・又は太陽の様なものが浮かびます。

この作品も、Midnight sun同様にフィンランドの真夏の太陽を象ったものである可能性がありますが、その対のシークレットアイテムとして月が描かれたのだとしたらロマンティックだなと思ってます。

これはあくまでも推測の域を出ませんが、Valto Kokkoが描いたMidnight sunは、ガラスに空気を閉じ込めるような形で太陽が表現されているので、もしKokkoが手がけたものであるとしたら、全く違った表現であるフロスト加工を施したのだからそこはやっぱり月であってほしいなというのが私の個人的な意見です。

そんなわけで詳細不明のアイテムではありますが、美しいイッタラのガラスに浮かぶそれは、見る人によって太陽でもあり、月でもあり、どのように解釈をしても良いのではないかと思います。


最後に2枚目以降の写真でご案内している、これもかなりレアなヨルマ・ヴェンノラのブラケットキャンドルホルダーTuike

Tuikeはフィンランド語で煌めきを意味します。

たくさんの面を持つ加工がガラス越しのキャンドルをよりキラキラ見せてくれるステキなアイテムで、なんと一輪挿しの壁掛けフラワーベースとしても使えます。



では、では😅長々失礼しました。

それから、今日からクーポンで全品5%オフなので是非ご了承ください。

プロモコードは shop120thx3 です。

本日21時45分ごろにお品物をウェブストアに追加いたします。

kauniit_asiat のウェブストアより是非ご覧下さい。